災害

ぽんたくんのまちづくり日記 東村山社協のFacebook東村山社協のツイッター

サイト内検索

文字サイズ

ぽんたくんのまちづくり日記

東村山社協のツイッター 東村山社協のFacebook

災害

大地震や風水害などの災害が発生すると、日常生活だけではなく生命も奪われる恐れがあります。自然災害の発生を防ぐことは困難なため、耐震改修工事や家具の転倒防止、食料、物資の備蓄、まちなかの危険個所や避難所と避難経路の確認等、発災後を想定した備えが必要です。また一方で、私たちの地域には、発災に気付くことが困難な方、自力での避難が困難な方など災害時要配慮者の方も暮らしています。住民同士がつながり、お互いに見守ることのできる関係づくりをすすめることは、命を救うことにもつながる重要な防災活動であり、災害からの早期復興にも大きな役割を果たすと考えます。内閣府の調査(平成28年2月)によると、水や食料の備蓄、家具の転倒防止など、自宅でできる日頃の備えをしている人は約半数近くいますが、地域のイベントに参加して顔なじみになる(10.3%)、自主防災組織や自治会等に参加する(4.5%)などは低い水準にとどまっています。

災害時に起こりうる支障

  • 要介護者、認知症高齢者など、一人では避難できない避難弱者の発生

  • 首都直下型地震の場合、避難所のキャパシティが足りない

  • ひとりでは発災に気付くことができない、逃げ遅れる住民がいる

  • 避難所での対応に配慮が必要な住民がいる

  • 在宅避難者へ食べ物などの支援物資が届かない

  • 隣近所同士の繋がりが希薄だと、初期対応が遅れて大事になる心配がある

東村山市における、災害発生時の避難弱者の実態

東村山市において、避難弱者とされる人(要介護高齢者、身体障がい者、視覚障がい者、聴覚障がい者、外国人、乳幼児がいる家族、妊婦)は

22,368 います。

出典:東村山市地域包括ケア推進計画・H29、東村山市統計・H30、東村山市総合計画基礎調査・H30、第5次地域福祉計画・H29)

  • 要介護高齢者がいる高齢者単身
    及び高齢者夫婦のみの世帯

    14,391世帯

    (全世帯の22%)

    出典:東村山市総合計画基礎調査・H27

  • 自力で避難できない可能性がある
    身体障がい者の数

    2,324世帯

    (全身体障がい者のの44.3%)

    出典:第5次地域福祉計画、H29

  • 自力で避難できない可能性がある
    知的障がい者の数

    866

    (全知的障がい者のの80.0%)

    出典:第5次地域福祉計画、H29

  • 災害時、リアルタイムな情報を
    得ることが困難な外国人

    2,764

    出典:東村山市統計・H30、
    東村山市総合計画基礎調査・H30

  • 災害時、リアルタイムな情報を
    得ることが困難な視覚障がい者

    317

    出典:東村山市統計・H30、
    東村山市総合計画基礎調査・H30

  • 災害時、リアルタイムな情報を
    得ることが困難な聴覚障がい者

    383

    出典:東村山市統計・H30、
    東村山市総合計画基礎調査・H30

東村山市における、災害発生時のリスク

  • 最新の耐震構造になっていない
    住宅・建物の割合

    全世帯の8%

    出典:第2次東村山市耐震改修推進計画・R3

  • 地震時の自力脱出困難者
    (想定)

    379~554

  • 地震時の建物焼失数
    (想定)

    2,658

  • 地震時の避難者発生数

    23,500

    (受入可能数11,980人)

    出典:東村山市地域防災計画・H26
    同修正・H27

  • 豪雨時に床下・床上浸水する住宅数
    (想定)

    95

東村山市社協が目指す課題解決のかたち

災害時の避難弱者の「安心」と被災者の「早期日常生活復帰」の実現

課題解決のために、
あなたができること

寄付で応援する画像

寄付で応援する

東村山市社会福祉協議会は、地域の課題を解決するために日々活動しています。皆様からのご寄付によって、より充実した支援を実施することができます。ぜひ応援してください。
クレジットカードや銀行振込でもご寄付いただくことができます。

ボランティアで支える

    記事はありません。

    PAGETOP