さりげなく、無理なく。東村山ボランティアセンター

福祉教育への関わり

ボランティアセンターでは、市民の方に福祉について知ったり考えたりする機会をもっていただくため、福祉の体験や講座などを行っています。
「講座を受けたい」「福祉の体験をしてみたい」という方、ぜひお問い合わせください。

1.講座を受ける~市民福祉カレッジ~

福祉関係の講座「市民福祉カレッジ」を開催しています。
講座の内容は年度によって変わりますが、ボランティアについて学ぶ・障害について学ぶ・ボランティア活動に必要な技術を身につける等を行っています。

 

詳しい講座の情報は「お知らせ」に掲載するので、ぜひチェックして下さい!

災害ボランティア講座

災害ボランティア講座


2.体験する~体験学習のお手伝い~

車いすやアイマスクの体験をしたり、障害者の方からお話を聞いたりする「福祉体験」の企画・開催をお手伝いします。
福祉体験については事前の打ち合わせなどが必要なので、少なくとも開催の2ヶ月前までにはお問い合わせ下さい。

 

車いす体験の様子

車いす体験の様子


1.こんなお手伝いが出来ます

  • 企画全体の内容に関するアドバイス
  • 体験に必要な用具の貸し出し
  • 講師・ボランティアの紹介

2.体験を実施するまでの流れ

企画全体についての相談(2ヶ月前)

体験をする目的・日時・参加人数などを確認し、目的に合った体験の実施方法について相談させていただきます。

事前学習~体験~事後学習について相談(2ヶ月前~1ヶ月前)

具体的に何の体験をするか決まったら、体験本番+体験の前後に行う学習の実施方法について相談させていただきます。

講師・用具の調整(1ヶ月半~1ヶ月前)

体験に協力してもらえる講師、必要な用具の調整をします。

講師との打ち合わせ(1ヶ月前~半月前)

外部の講師を調整した場合、講師との打ち合わせをしていただきます。

事前学習(半月前~体験実施よりも前)

体験する前の導入・きっかけ的な内容を学習しておくと、より効果的な体験ができます。

体験本番

可能な範囲でボランティアセンターの職員も同席します。体験者が子どもの場合、事故の無いように見守る大人を数名確保していただく必要もあります。

事後学習

体験を通して気付いたこと・学んだこと等を、次の学習へと発展させられるようなまとめを行うと、体験学習がより身につきます。

3.夏!体験ボランティア

夏休みを使っていろいろなボランティア体験ができる、学生の方向けのプログラムです。
申し込みの情報は毎年6月にお知らせします。

保育園での活動(夏体験ボランティア)

保育園での活動
(夏体験ボランティア)